2018年6月

インダストリアルデザインを取り入れたマンションリノベーション工事が完成いたしました。

天井・梁のコンクリート素地をむき出しで、壁には落ち着いた雰囲気の色味を加えたモルタル左官仕上げ、床には無垢のフローリングを使用し木のぬくもりを感じられる空間をデザインしております。棚板、キッチンカウンターの天板には古材の板を用い、コンクリートの無機質な雰囲気と無垢のフローリングの自然素材の暖かさ、古材の板を使ったアンティーク感を融合した空間デザインとなっております。

CGパースを掲載しております。

※実際の竣工住居写真は、個人情報の関係で、お問い合わ頂けれはお見せいたします!

沖縄移住、別荘を持ちたくなる15のこと。


1.日本で一番早く海を楽しめる。
沖縄県周辺地域では、5月上旬ごろから海に入れます。
梅雨前で台風が発生しにくい5月の海はおすすめです。

2.1月でも半袖シャツで過ごせる。
沖縄の正月は、最高気温20℃が当たり前です。
半袖シャツ1枚でも日中は、快適に過ごせます。

3.台風が来ても災害になりにくい。
沖縄の地質は、石灰岩が主で水はけがよく、高い山がないので川の増水がしにくいです。
沖縄の人達は、台風が来る前に対策をするため風の影響での被害がほとんどありません。

4.東京の最高気温は、37℃でも沖縄では、33℃!
沖縄は、亜熱帯気候で、湿度温度が高いイメージがありますが、東京が37℃の時、沖縄は33℃ぐらいです。
また、高い山がない島のため風通しが良く、湿気もあまり気になりません。

5.日本なのに、異国な雰囲気。
沖縄は、独特な植物や建物があるため本土と比較すると景色が違います。
沖縄タイムや沖縄の人たちの独特な雰囲気があり異国な雰囲気を味わえます。

6.沖縄には、国際線があるので海外旅行がしやすい。
沖縄から、台湾、台北、上海、北京、韓国など手軽に近場の外国に旅行に行けます。

7.沖縄人は県外の人を受け入れる器が広い。
沖縄の人たちは、県外や、国外から来た人たちを歓迎して受け入れる県民性があります。

8.沖縄にスギ花粉がない。
沖縄には杉がないので、スギ花粉で悩むことはありません。

10.沖縄独自の食文化を楽しめる。
日本がアメリカに戦争で負け沖縄は、数十年前まで、アメリカの領土でした。
そのため、アメリカの影響を受け、「ポーク卵」「タコライス」「A&W(ファストフード)」等、アメリカの食文化や、沖縄の独特な食文化を楽しめます。

11.美男美女が多い。
沖縄人(琉球人)には、アイヌの血筋があり、彫が深い顔立ちの人が多くいます。

12.沖縄固有の自然を楽しめる。
イリオモテヤマネコに代表されるように、固有の動植物がたくさん存在します。

13.リゾート開発がますます進んでいる。
沖縄といえば観光地です。
今でも、開発が進み、ビーチリゾートホテル施設が建設中です。
過去には、カジノやUSJができるのではという話もありました。

14.夜空に流れ星が幾つも流れる。
沖縄は、空気がきれいなので夜空には満点の星空が見えます。
流れ星が幾つも飛び交うのが見れるため願事し放題です。

15.神聖な場所が多い。
御嶽(うたき)と言われる神聖な場所が幾つも存在し、その地域の祭祀を行う場所です。
その一部には男子禁制の場所が残っています。
日本屈指のパワースポットといわれる場所が存在します。

沖縄に移住、別荘を持ちたくなる15のことを挙げてみました。

もちろん、沖縄には、他と比べると悪い部分もあります。

四季がない、台風が多い、米軍基地がある、、、

しかし、今の現状に不満があるなら沖縄がベストです。

今の生活と全く異なる環境かもしれませんが、なじみやすい受け入れやすい沖縄移住、又は別荘を考えてみませんか?

設計事務所へ依頼するデメリットからメリットを考える。


建物の設計を依頼するときは、様々な選択肢があります。工務店、ハウスメーカー、設計事務所、、、

建物を設計、建築許可をするには資格が必要で、ある一定の規模になると一級建築士の資格のある者しかできません。

では、設計事務所に依頼するデメリットからメリットをかんがえます。

様々な方の意見はあるかと思いますが、私の個人的見解を述べます。

デメリット

時間がかかる。

ハウスメーカー等は、ある一定の規模にはこの形の建物だと規格を持っています。そのため建築事務所に頼むと立地条件、敷地の形、建築基準法の制限等の調査をしこの土地に最適な建物デザインを提案したいため時間がかかるのです。

費用が高くなる。

設計事務所に依頼すると、施工費の他に設計事務所に払う設計デザイン料がかかります。

ハウスメーカー等は、同じような規格の建物を大量生産するため材料コスト等を抑えて格安な金額を提示してきます。

しかし、規格が決まっているためお客様の意見が反映されなかったり、完成後のアフターケアの費用の発生、しつこい営業があります。

また、設計デザイン料が見積書の項目に無かった場合は、ほかの項目に計上されて設計料が見えなくなっている場合があります

では、設計事務所に依頼すると設計デザイン料を取られて高くなるように思われるかもしれませんが、設計事務所では、施工会社からの見積内容を査定し、適正な金額を判断して施工会社に意見をを述べる事ができるため適正な施工金額と設計デザイン料をお施主様に、提示することができます。

ハウスメーカー等からの見積金額を比較すると、ほとんど変わらないかと思います。

もしかすると、ハウスメーカー等の方がコストは抑えられるかもしれません。

しかし、一生の中で一番大きい金額の買い物を唯一のデザインで建ててみたくはありませんか?

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